ベラ釣りでは青ベラが少なくなりました

2024年6月17日(月)
クジメ釣りも終盤のようなので夏魚の青ベラ釣りに出かけました。釣り開始からしばらくはエサ取りばかりでアタリがありません。アタリがあっても針には乗らず小さなフグがコツいているようです。そのうちベラ特有のアタリで青ベラが釣れました。続いて赤ベラが釣れ続きますがアタリは急に途絶えます。アタリがないのであちこち投げ分け引き釣りを続けると根がかり多発です。針の交換やモトス切れの交換で効率悪く悪循環の繰り返しです。疲れてきたので置き竿にすると全く反応がありません。仕方なくいつもの磯場に投入するとガシラとクジメが釣れた程度で釣り終了です。パットしない釣行でした。

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青ベラ(22.0㎝)は刺身に
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磯場に投入するとクジメ(19.5㎝)
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引き釣りすると青ナマコが針がかり
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親分ネコは睡魔でウトウト

釣果等は、本荘人口島   のホームページをご覧ください

ジギタリス咲く黒尾山へ

2024年6月13日(木)
梅雨の雨が降る前に黒尾山のジギタリスを見に行きました。昨年の白菅山のジギタリス群生があまりにもすごかったのを思い出してのことです。今日は30度を超える暑さになるとのことで早目に自宅を出たつもりが登山口では9時を過ぎていました。登山口から林道を歩くと大国牧場の家屋が見えました。周辺にはジギタリスが群生、林道沿いもジギタリスがいっぱいです。ここからカメラモードに入りシャッター押しまくり状態が続きます。充分に見たので次に行きます。林道を進み案内板に従い尾根道に乗ります。幾つかのピークを超えると黒尾山の山頂です。山頂には廃墟のような通信施設がまだ残っています。山頂からの展望はよく氷ノ山や段ヶ峰方面が見渡せました。ここで昼食です。復路は周回コースで下山です。通信施設の金網沿いから尾根を下り急に右折して下ると林道に出ました。ここが黒尾山の登山口でした。あとは林道をタラタラと下ると駐車地点に到着です。往路の林道はゆるやかでしたが復路の林道はやや傾斜がありジギタリスは少しでした。梅雨時の宍粟の山はヤマヒルが多いですが草地を歩かなかったので全く遭遇しませんでした。用意していたヤマヒル撃退用スプレー効果を試したかったのですが恐ろしい目に合わなかったので良しとしましょう。

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林道沿いにジギタリスがいっぱい咲いています
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白やピンク、色の混じったのも見られました
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ジギタリス群生地にて
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ピンクのジギタリス
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白のジギタリス
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紫のジギタリス
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薄ピンクのジギタリス

詳しくは、黒尾山   のホームページをご覧ください

コブダイが多くなってきました

2024年6月7日(金)
初夏には青ベラがよく釣れるのですが前回の青ベラ釣行では青ベラ2匹と赤ベラが4匹でした。年々、ベラが釣れなくなっています。そんなことで今日はクジメ狙いでやってみました。釣り開始から何んのアタリもなくエサがなくなっています。アタリがあっても針に乗らないのは小さなフグがいっぱいいるからです。最初に大きく竿先を引き込んだのは30㎝近いコブダイでした。コブダイは美味くないのでリリースです。次のアタリもコブダイでした。写真だけ撮ってこれもリリースです。潮が変わるとやっと本命のクジメが釣れました。ベラ混じりにクジメがボツボツ程度ですが釣れ続きますが急にアタリがなくなりエサ取りばかりになります。風はあるものの日差しがきつくテトラが熱を持ちよけいに暑くなってきました。昼前にイソベラとアブシンを釣って釣り終了です。護岸道も暑く車のクーラー全開で体を冷やしました。

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30㎝近いコブダイ 
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次もコブダイでガッカリです
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本荘人口島では少ないが淡路島に多いイソベラ 
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青ベラも釣れました

釣果等は、本荘人口島   のホームページをご覧ください

宍粟の東山へ花めぐり

2024年5月30日(木)
クリンソウはもう遅いかも知れないが東山山頂のサラサドウダンと併せて花めぐりの山歩きに出かけました。今回は花めぐりなので谷コースからピストンです。フォレストステーション波賀の駐車場に車を止めて登山口に向かいます。登山口のクリンソウは先端部の花だけが残っていました。登山口から階段等道を登り植林を過ぎた辺りで咲き始めのキンランを見つけました。思わぬ出会いで感激です。山頂に着くとサラサドウダンが出迎えてくれました。色づきも良くチューリップをひっくり返したような花は見頃でした。薄曇りでしたが展望台からは兵庫の山々がよく見えました。山頂が賑わってきたので作業道を少し下った静かな場所で昼食としました。昼食後はピストンで下山です。駐車場近くまで戻るとホウノキが赤色の花を咲かせていました。山で見るのは白花なので特別なホウノキのようです。その他にも山野草が咲いていたりと初夏の花めぐり山散歩ができました。

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クリンソウ
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サラサドウダン
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キンラン
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ホウノキの赤花

詳しくは、東山   のホームページをご覧ください

今期初めての青ベラ釣り

2024年5月24日(金)
前回のカレイ釣りではエサ取りが多くて大変でした。5月中旬にもなると青ベラがよく釣れる頃なので青ベラ釣りに出かけました。今日はアタリを楽しもうと磯竿を使用です。しばらくはアタリがありません。海底はワカメの残骸がたまっているのか海草がよく引っかかります。少し投げて砂地から引き釣りをすると珍しくキスが釣れました。今度は少し手前の磯場に投入すると青ベラが釣れました。ここがポイントかと投入を続けますがアタリはありません。あちこち投げ分け磯場の中で赤ベラが釣れ続きました。これも長続きせず辛抱の釣りが続きます。突然、竿先が引き込まれ大きく合わせて取り込んだのはコブダイでした。ベラ釣りでよく食い付くやつですが美味くないのでリリースです。小アタリでコブダイ幼魚も釣れました。時折、ミニガシラが釣れたり根に潜られたりして時間ばかりが経過します。最後に青ベラが釣れた頃には昼前にもなっていたので釣り終了です。この時期は青ベラが多いのですが赤ベラの方がよく釣れました。刺身用のデカイ青ベラも釣れませんでした。

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青ベラ(21.0㎝)
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赤ベラ(19.0㎝)
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コブダイ(26.5㎝)
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コブダイ幼魚(12.0㎝)

釣果等は、本荘人口島   のホームページをご覧ください

初夏のカレイは肉厚で重かった

2024年5月18日(土)
本荘人口島では5月~7月にもカレイが釣れることがよくあります。このところクジメばかり食べていたので投げ釣りのカレイにチャレンジです。最近、平日はテトラから20m近くに刺し網を入れていますが今日は土曜日、ルアーマンが多いので大丈夫でしょう。釣り開始からすぐにアタリがあり嫌われ者のショウサイフグが釣れました。次の激しいアタリは根に潜られハリス切れ(多分コブダイ)。さらにエサ交換で竿を上げるとヘビのようなアナゴが、ここでのアナゴは珍しく、しかも真昼間に釣れるとは驚きです。そのうち一本の竿が少し押さえ込まれたまま動かず、しばらくたってから合わせるとワカメが掛かったような感触、重いだけで、さらに引き上げるとカレイの姿が見えました。慌てて玉網に手を伸ばし無事に取り込むことが出来たのは中型ですが重いカレイでした。メジャーで測ると33.0㎝、よく肥えた、まんまるカレイで嬉しい1匹です。その後は沈黙が続きクジメが釣れた程度でお昼となり終了です。

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投げ釣りでよく釣れるショウサイフグ
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カレイ釣りでは珍しいアナゴ(45㎝)
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まんまるでよく肥えたカレイは重かった(33.0㎝)
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護岸道を彩るシロバナマンテマ(小さな花です)

釣果等は、本荘人口島   のホームページをご覧ください

エサ取り多いクジメ釣り

2024年5月10日(金)
連休は暑かったのに朝は冷え込み寒いぐらいです。まだ青ベラ釣りには早やそうなのでクジメ釣りに出かけました。天気は良いのに東風が冷たく身にしみます。釣り開始時は満潮の潮止まり、少し潮が動き出してからバタバタとクジメが釣れました。ガシラも混じりまだまだ釣れると思っているとだんだんと釣れなくなります。潮の流れが速くなり根がかりもありますがガシラが食って根に入ったのも多いのです。強引に引き抜くと小さなガシラが食い付いていたことが度々ありました。11時を過ぎると今度は日差しが強くなり暑くてたまりません。潮の流れは止まらず釣れない雰囲気のまま昼になり釣り終了です。

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クジメ(23.5㎝)
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小型のヒガンフグはパンパンに膨れます
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護岸道ではヒメヒレアザミが今年も咲いていました
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本荘人口島を仕切る親分ネコです

釣果等は、本荘人口島   のホームページをご覧ください

アケボノツツジ咲く西赤石山へ

2024年5月4日(土)
好天に恵まれそうなので四国(愛媛県)のアケボノツツジ見学に西赤石山へと車を走らせます。
5月2日(木)
自宅を10時過ぎに出発、淡路島を経由し高松自動車道「新居浜IC」から別子銅山の東平歴史資料館を目指します。16時過ぎに東平歴史資料館に到着、ここから西赤石山が見えました。中腹~山頂にかけてピンクに染まるアケボノツツジが見えたので明日は期待できそうです。今夜はここで車中泊です。
5月3日(金)
午前6時起床、登山口駐車場に移動し第三通洞の分岐から銅山越方面に向かいます。銅山峰ヒュッテを経由し銅山越で咲いているツガザクラを一株発見、ここで休憩です。これから急な登りが続きます。道中ではあちこちに咲く濃いピンクのミツバツツジが疲れを癒してくれます。中腹までくるとピンクのアケボノツツジがちらほらと見え元気が出てきました。最後の急登を登ると西赤石山の山頂。ここで記念撮影と昼食です。復路は兜岩方面に下山しますが直下は激坂、こちらのアケボノツツジはまばら程度で兜岩に到着です。兜岩から西赤石山を振り返るとアケボノツツジがいっぱい咲いていました。以前の参考写真と見比べると少ないですが兜岩から満開のアケボノツツジが見られただけで満足です。気を良くして下山です。下山ルートは植林の中なので草花もなくただ黙々と下るだけなので面白くありません。一本松停車場を経由して第三通洞の分岐に戻り観光客に混じり東平の駐車場に戻ります。15時過ぎなので車を走らせれば帰れますが疲れているので高松自動車道「豊浜SA」で車中泊としました。
5月4日(土)
午前6時、高松自動車道「豊浜SA」で目覚め顔を洗ってから出発、9時過ぎには自宅に帰ることができ無事、花の山旅を終えました。今回の満足度も「非常に良い」でした。

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第三通洞近くの変電所跡
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兜岩から見た西赤石山のアケボノツツジ
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満開のアケボノツツジ
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こちらも満開のミツバツツジ

詳しくは、西赤石山   のホームページをご覧ください

藻場に潜むクジメ釣り

2024年4月25日(木)
前回、クジメ釣りにチャレンジしましたが思ったようには釣れませんでした。藻場にいることはわかりましたがエサがワカメのちぎれ藻に隠れてアピールできていないようです。今回は藻場手前に仕掛けを入れる作戦に切り替えました。朝方にパタパタと釣れましたが陽が当たるようになってからは全くアタリなく辛抱の釣りでした。巣穴近くにエサが寄るよう10匹目標にあちこち探り続け昼前に少し追加しただけで腰が痛くなり釣り終了としました。潮の流れもあり釣れそうでしたが思った程は釣れませんでした。今日は熱くて日焼けする程で夜はクジメの煮炊きで一杯やって疲れを癒します。

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クジメは赤褐色のクジメや
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茶色で斑点のあるクジメがいました
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まん丸に膨れたヒガンフグの子供
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まったりと堰堤上でくつろぐネコ達

釣果等は、本荘人口島   のホームページをご覧ください

安曇野の桜の昇り龍、花見登山は光城山へ

2024年4月20日(土)
地元の長野県安曇野では麓から山頂にかけて桜が咲いていく様を「昇り龍」と称し春の風物詩となっています。山名は光城山(ひかるじょうやま)と言い今が見頃で天気も良さそう、花見登山ということで車を走らせました。
4月19日(金)
午前8時過ぎ自宅を出発、車は名神道(京都東~大津SA)で少し渋滞しましたがSA巡りをしながら長野道を経て安曇野ICで高速道を降りました。すぐに一般道から光城山の桜の回廊、昇り龍が見えました。気分は高揚、取りあえず登山口の駐車場に行きます。16時前なのに駐車中の車は多く空いている所に車を止めました。その後も車は出たり入ったりで駐車場の車は減りません。今から登るという登山者に聞くと夜桜のライトアップ、夜景も綺麗だとのことでした。そんな訳で車の多い理由が分かりました。ここにはトイレもあるのでここで車中泊としました。

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前日、道中から見えた光城山の昇り龍
4月20日(土)
朝、5時過ぎには目が覚めていましたがダラダラとしている間に駐車場は満車となっていました。その後も次々と車は入ってきますが満車なのですぐに出て行きました。お茶を沸かし車中で朝食を済ませてから出発です。天気も上々、登山口は残る桜もありましたが
ほとんどが散り頃の桜でした。急な登り階段道が続きます。五合目辺りの桜はまだ綺麗です。時々、木々の合間から北アルプスの雪山が見えます。そうこうしている間に山頂が近づいたのか満開の桜が迎えてくれるようになりました。北アルプスが見える展望場で他の登山者と槍ヶ岳の穂先が見えるとか山談義で盛り上がりました。長峰山まで足を延ばすと良いとのことでしたが私達は途中の林道から北回りコースで下山です。分岐では邪魔な木々がなく北アルプスがすっきりと見えました。下山は草花を見ながらつづら折れ道を経て登山口の駐車場に到着です。駐車場では相変わらず満車状態で盛況でした。車中でお茶にし休憩、まだ10時過ぎ、途中で車中泊せに帰れそうです。帰りもSA巡りをしながら17時前には帰宅できました。今回の山旅は山頂の桜と北アルプスの雪山を見られて満足度は「非常に良い」でした。

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山頂に近づくと満開の桜が迎えてくれました
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満開の桜の傍から北アルプスの山々が見えます
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山頂は花見登山者で賑わっていました

詳しくは、光城山   のホームページをご覧ください

クジメ釣りにチャレンジ

2024年4月13日(土)
前回、カレイ釣りでクジメが釣れたので今回はクジメ釣りにチャレンジです。クジメはテトラ周りの藻場に隠れているようなのでその辺りを探ってみます。簡単に釣れると思っていたのですが個体数が少ないのか全くアタリがありません。ようやく小さなクジメが釣れました。今度は錘を軽くし根がかり覚悟で果敢に攻め続けます。根がかりでハリス切れもありますが何匹か釣れ続きました。しかしアタリがパタリと止まり釣れなくなったままお昼になり釣り終了です。昼前は夏日のように暑く日焼けする程でした。今夜はクジメの煮炊きで一杯やります。  

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20㎝程のクジメ(穴釣りで痩せてた体も見違えるように肥えています)
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ナマコもよく釣れ(引っ掛かり)ます、海の底はナマコだらけのようです
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近くではトサカを立てたハッカチョウの鳴き声が響きます
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何事かとイソヒヨドリが縄張りを見張っています

釣果等は、本荘人口島   のホームページをご覧ください

花見ガレイは32㎝が一匹

2024年4月5日(金)
桜の花も咲き始め春本番といった陽気に誘われ花見ガレイ釣りに出かけました。釣人は相変わらず少なくワカメ採りも終盤のようです。本荘人口島の花見ガレイはワカメの藻場に着いたエサを食べていると思われるのでテトラ周辺の足元を攻めてみます。投げ竿のセットを完了、竿先きを見つめますがアタリはありません。しびれを切らし竿を上げていくと一本の竿に重みと魚の手応えあり、大した抵抗もなく上がってきたのは中型のカレイ(32.0㎝)でした。簡単にカレイが釣れてしまい拍子抜けです。一匹釣れたので余裕の気分で肩の力が抜けました。さらに釣れるかもと思われましたがフグやヒトデばかりで10時のお茶休憩、11時を過ぎてもアタリはなく最後の竿上げでクジメが釣れた程度で釣り終了となりました。

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カレイ(32.0㎝)
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ヒトデが多く重いので体力を消耗します
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ナマコはよく釣れ(引っ掛かり)ます
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今日も仲良し兄弟?(姉妹?)がいました

釣果等は、本荘人口島   のホームページをご覧ください

カレイは釣れず本荘名物のキビレ1匹

2024年3月28日(木)
今回も春カレイ釣りに出かけました。釣人は少なく赤灯台方面は車3台しか見えません。東方面は珍しく投げ釣りが1名。厳しい状況が続いているようです。車で朝食の後、釣り開始しますが当然のごとくアタリがありません。9時過ぎに一本の竿にアタリです。ガンガンアタッていますのでカレイではないようです。ヒガンフグのデカイやつかと思っていたら白い魚体が浮いてきました。玉網で取り込むとキビレ(38.0㎝)でした。キビレは身がブヨブヨで好きな魚ではありませんがとりあえず生け網でキープしておきます。その後は全くアタリなくヒトデばかりでエサもなくなりお昼になり釣り終了です。カレイは釣れず帰って食べる魚がないのでキビレを持ち帰りました。今日の釣場は人慣れしたネが寄ってきたり、警戒心の強いネコやらを相手にしていたので退屈はしませんでした。次回も厳しい釣りが待っているようです。

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本荘名物のキビレ(38.0㎝)
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ヒトデが多くこの後もヒトデが釣れ続きます
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人慣れしたネコ兄弟、玉網に入ったり仕掛けが動くと追いかけてきます
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こちらの兄弟は警戒心が強く気を張っているようです

釣果等は、本荘人口島   のホームページをご覧ください

春カレイ釣り開幕

2024年3月22日(金)
穴釣りが釣れなくなったので今回から苦手なカレイ釣りです。カレイは何時アタルとも分からない待ちの釣りで辛抱が必要です。投げ竿をセットしアタリを待ちますが竿先はピクリともしません。テトラで横になってしばらくはジッと竿先を見つめますがいつの間にやら目をつぶっていたりしてハット目を覚まし我に帰りエサ交換作業に入ります。こんなことを繰り返し、魚の手応えで上がってきたのはヒガンフグ、重いだけのヒトデ、石かと思ったら黒ナマコ・青ナマコと体力を消耗します。10時になってもカレイは釣れず車中でコーヒータイム。再び釣場に戻り竿を上げていくと二本目の竿が少し重く魚の手応えでカレイ(31.0㎝)が釣れました。釣れてたカレイなので面白くありません。その後も同じことを繰り返し南風で波も高くなり釣り終了です。中型カレイ1匹(31.0㎝)でしたが釣れただけでラッキーとしましょう。

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カレイ(31.0㎝)
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ヒガンフグ
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黒ナマコ
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青ナマコ

釣果等は、本荘人口島   のホームページをご覧ください

百丈岩

2024年3月15日(金)
陽気に誘われ神戸市北区の鎌倉峡入口にある百丈岩の山頂で昼食を食べようと出かけました。登山口までは対向車が来れば行き来できないような細道、終点の「やまびこ売店」前は車3台程しか置けないので手前の林道空地に車を止めるも「やまびこ売店」の管理地なので駐車料金500円徴収されました。「やまびこ売店」の登山口からクサリ・ロープ場を経て尾根道に出ると百丈岩が見えてきました。ここではロッククライミングを楽しむ方も多いようでヘルメット姿・肩にロープのグループもいました。百丈岩まで来ましたが先端の松の木が生えるろうそく岩までは切れ落ちているので怖わくて行けません。手前の岩場下に百丈岩の看板が見えたのでここを山頂とし記念撮影、近くの陽だまりで昼食です。復路もピストンで下山です。鎌倉峡は行く気がなかったのですがちょっとだけ覗くつもりで太陽と緑の道を船坂川沿いに沢まで見える所まで行き鎌倉峡の雰囲気だけ体感し引き返して陽だまりハイキングを終えました

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道中の尾根道から見えたろうそく岩
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先端のろうそく岩までは手前が切れ落ち怖くて行けませんでした

詳しくは、百丈岩   のホームページをご覧ください。

ワカメや海藻が穴釣りの邪魔をします

2024年2月28日(水)
曇りや雨ばかりでうんざりでしたが晴れそうなので本荘人口島へ穴釣りに出かけました。釣り開始から全くアタリがありません。ガシラは産卵が終わったのかいなくなったようです。このままではボウズになりそうなので仕掛けを変え長目の竿で深り釣りです。しばらくしてメバルが釣れました。その後はガシラ、クジメ・ムラソイと釣れ続きましたが根がかり損失が多く嫌になってきました。それでも粘って探り続けると大きなアタリでタケノコメバルが釣れたのを機にお昼を待たずに釣り終了です。今日は午後から町内会の用事があるので打ち止めです。釣場のテトラはワカメや海藻が伸びて穴釣りには向きませんでした。

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珍しくメバルが釣れました
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ガシラ
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クジメ
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タケノコメバル(22㎝)

釣果等は、本荘人口島   のホームページをご覧ください

我が家にも早春の花が咲きました

2024年2月20日(火)
2月は一番寒い月ですが急に暖かくなり我が家のセツブンソウとフクジュソウが咲きました。早春の花は春を感じさせウキウキしてきます。今年も花の山旅を計画していますのでシーズンが来るのが楽しみです。シーズンまでは、近場の本荘人口島での穴釣りが続きそうです。

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セツブンソウ(2024.02.14)
fukujuso02.14
フクジュソウ(2024.02.14)

午後からの穴釣りは小物ばかり

2024年2月17日(土)
明日から曇りや雨が続くようなので午後から穴釣りに出かけました。釣況は釣り荒れしてきたのか今までのポイントではアタリがありません。広範囲に探り歩こうと同じ場所で粘らず順番に穴に入れていきます。小さなアタリで小型のガシラがポツポツと釣れますが「ガッ」と食い込むようなアタリはありません。小さなクジメなのかアタリがあってもなかなか食い込まずエサを小さくして辛抱強く待っていると小さなクジメが釣れました。本日一番のアタリで釣れのは18㎝のガシラでした。その後も探り続けますが日差しが弱くなると急に寒くなったので釣り終了です。今日は足場の悪いテトラをよく歩きましたがワカメ取りが多くなってきました。

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ガシラ
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ムラソイ

釣果等は、本荘人口島   のホームページをご覧ください

愛媛の南楽園の梅鑑賞と讃岐富士ハイク

2024年2月13日(火)
前日(12日)、愛媛県南楽園の梅が見頃とのことなので車を走らせました。13日の今日は帰り道で香川県に寄り道し讃岐富士ハイクです。急峻な山ですが巻き道なので楽に歩けました。
2月12日(月)
朝6時過ぎに自宅を出発、淡路島からSA巡りをしながら松山自動車道を経てお昼には愛媛県宇和島市「南楽園」に到着です。連休最終日の晴れ間でお昼だったこともあり駐車場は満車で空きを見つけるのに苦労しました。とりあえず車中でSAで買ったサバ寿司を食べてから梅見物です。立派な庭園を見ながら進むと入口で入場券を買うのにも行列ができていました。入場料は310円ですが65才以上なので150円で入れました。園内の特徴は梅の古木が多く枝垂れは少ないようです。満開の梅花を見ながら写真を撮りまくります。散策道にはベンチもありのんびりと出来ました。多くの人はイベント会場と土産物場に集中していました。池を廻って一周したので車に戻ります。この春で初の花めぐり見物は好天に恵まれ満足して次に向かいます。明日は香川県の讃岐富士歩きなので松山自動車道を経て高松自動車道の「豊浜SA」で車中泊です。

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南楽園の庭園に入ります
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梅園に入ると古木の梅と枝垂れ梅が見頃でした

詳しくは、南楽園の梅   のホームページをご覧ください。
2月13日(火)
「豊浜SA」で朝を向かえます。羽毛布団で暖かくしたのでぐっすりと寝られました。6時に起きて車中で朝食の後、讃岐富士の麓にある弥生の広場の駐車場に到着です。身支度を整え山に入るとすぐ上は地元の方の駐車地になっているようで車がいっぱい止めてありました。どうやら毎日の散歩コースのようです。少し上にはトイレのある野外活動センター研修室でした。ここが登山口で一日一石運動と称して真砂土を入れたナイロン袋が置いてありました。登山道補修のため協力してほしいというもので軽いので私達も一袋づつ持っていくことにしました。随所に置き場が設置されており最終置き場の篭に入れました。道中には展望図のある展望場が3ヶ所あり讃岐富士のようなミニチュアの三角山が見えました。また、登山道では猫がウロウロしており数匹を目撃しましが捨て猫のようです。誰が置いたのかキャットフードまでありました。山頂は広くお堂や大岩・石仏が見えました。ここでお茶にし大岩「おじょもの足跡」を見てから下山です。下山路にも別のネコがいましたが人懐っこい猫ばかりでした。下山後に早目の昼食を摂り帰路につきました。青い空と花見・ハイキングは楽しい思い出となりました。

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これから向かう讃岐富士が目の前にドーンと現れました
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左に目をやるとミニ富士が並んでいます

詳しくは、讃岐富士(飯野山)   のホームページをご覧ください。

厳しくなってきた穴釣り

2024年2月8日(木)
穴釣りが続きますがライバルもいるので釣り荒れしてきた感があります。しかし他に釣り物がないので穴釣りにチャレンジするしかありません。今日はポイントを少し変えて試してみました。穴釣りは仕掛けを落とすとガシラ・クジメは即反応しますが全く応答(アタリ)がありません。戦法を変えてトントンと底を叩き近くにいるであろうガシラ・クジメを呼び寄せる作戦です。少し待ってそれでもアタリが無ければ次の穴へ、しばらく待って応答(アタリ)という事もありました。そんな繰り返しの最中で竿先が突っ込む強烈なアタリで珍しくタケノコメバルが釣れました。20.0㎝と小さいですが今日一番の引きを楽しませてくれました。これを最後にアタリなく昼になったので終了です。次回はもっと厳しい釣りになりそうです。

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今は東二見人口島から陽が昇ります
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珍しくタケノコメバル(20.0㎝)が釣れました
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ガシラは元気
kujime02.08
クジメも元気で釣った直後は大暴れ

釣果等は、本荘人口島   のホームページをご覧ください
ギャラリー
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